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日本で初めてのスラロームDOGを2009年1月に第1回大会を開催し早1年が過ぎました、第2回に向け10月から動き準備を進めてきましたが地元湯沢ではあまり関心が無かった様ですが、昨年のテレビ取材2社、今年は新潟日報の支局(新聞の中越・上越地域)「変な散歩だワン」で紹介、長岡支社はインタッネットでデジタル版のトップページと動画で紹介されています、本社学芸部では2月18日夕刊に快汗スポーツ新鮮組で1ページにわたって紹介されます。NHK新潟放送局では1月21日夕方6時30過ぎに練習風景が生中継されました。東京の放送局からも興味をもたれて連絡を貰いましたが全てを受け入れる事は出来ませんでした、協力できる事には協力してスラロームDOGの楽しさ良さを取材や体験を通して感じて頂きました。「雪国」湯沢から発信されたスラロームDOGスキー&そりは、「ドッグスポーツ」と「人間のスポーツ」の両方が楽しめる人と犬との新形態のドッグスポーツです。その可能性に記者やリポーターの嗅覚から興味を持たれたのだと思います。スキー人口が減る中、スキー場の閉鎖や撤退が相次ぐ中、本来持っているファミリースキーの楽しみ方の1つとして提案し、スキー人口の新たな広がりやスキー場の活性化、町おこしに繋がればと考え開催しました。まだ協力的なスキー場は少なく湯沢中里スキー場は貴重なスキー場です。大会以外でもファミリーである犬と一緒にゲレンデでスキーやスノボーが楽しめる様になれば開放したスキー場にはリピーターが必ず増える事と思います、土曜・日曜日が駄目なら平日の日に試験的に一部を開放してみたら如何でしょうか? 10度前後の斜面と300m程の距離があれば充分です。今回参加した方からのアンケートの中にも「犬との新たな楽しみが見つかった!」と記載されていました。道具も少し長めのリードがあれば従来楽しんでいるスキー、スノボーを愛犬と簡単に楽しめる事を小型犬のT・プードル、ヨーキー、M・シュナウザー、MIX犬等の写真を見ていただければお分かりの事と思います、今一緒に居るファミリー犬とゲレンデなら楽しめるのです。T・プードルのチョコ、ヨーキーのリン、M・ダックスのサンタはペットとして飼われている犬で普段散歩以外何もやっていない普通の犬です、時間の都合で湯沢小の4名は1回しか滑れませんでしたが、ゲレンデの斜面を利用すると犬に負荷がかからず犬の走りを見ながら楽しめ人間と犬との最良、最高のドッグスポーツです。犬ぞりは負荷が犬に掛かりある程度の大きさの犬が適していますが、トレーニングや走らせるコースを作る必要があり簡単には楽しめなく、どうしても敷居が高くなります。この10年でドッグスポーツの普及は想像以上に広まっていますが日本の犬ぞりは大会数も減り衰退しています?。圧倒的に小型犬が多い中、小型犬、中型犬でも楽しめるスポーツが求められていたのではないでしょうか・・・
第2回スラロームDOGスキー&そり大会は今年も天候に恵まれ湯沢中里スキー場の第6ゲレンデを貸切で行う事が出来て大変嬉しい限りでした。参加者も1日を愛犬と楽しい時間が過ごせた事と思います。小型・中型犬の部では昨年に続き相馬ふぅ(MIX・メス・5歳)チームが37秒04でオープンを含め1回目のラップを取り、2回目も35秒81を出し優勝しました。藤代ユパチームが2回目に最高ラップ34秒88を出し特別賞を獲得、B・コリーの能力を発揮し2位に入り3位にはM・シュナウザーの木村アッシュが入りました。オープンは内堀クーちゃん(MIX・メス・5歳)が飛んでいる走りで2回目に39秒25を出し逆転で優勝しました。上位に入ったチームは前日に入り設営を手伝い試走したチームが多く見られました。犬も学習した分、馴れて能力を発揮した様です。そり部門は始めてそりに触る方が多く簡単な講習を行い、そりだけで1回降りて頂き、ぶっけ本番で実施しましたがチャレンジ精神を発揮し、屋代パラチーム(MIX・メス・4歳)がご夫婦でワンツフニッシュしました。スラロームランは寺田ランチーム(柴犬・オス・1歳9)が10秒82、10秒55と2本揃え優勝しました。予定を一時間オーバーしましたが3時半には表彰式、撤収を終え岐路に着きました。
無事大会が終えた事、参加者、協賛企業、湯沢中里スキー場、スタッフ、協力して頂いた方に感謝し次回の参加をお待ち申し上げます。
雪国DOGスポーツ大会実行委員長 高橋道夫
追伸 写真の注文は湯沢フォトサービス 電話025(784)3740 E−mail yps@cocoa.ocn.ne.jp
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