最終更新:2008/04/30(水)
五月になり水が温かくなりました。いよいよ田植えの準備が始まります。まず田んぼを耕して、水を張り、土の表面を平らにします。この作業は代掻きと呼ばれ、肥料をまんべんなくいきわたらせて、水はけを均一にする為に行われます。代掻きの終わったた田んぼでは、タニシやカエル、ミジンコや様々な昆虫等が冬眠から目覚め、活動を始めます。
そして日本一の魚沼産コシヒカリはこうして生まれます。